2013年7月26日金曜日

花モチーフのついたサマーセーター

機械編み生徒さんの作品です。
花モチーフを衿につけました。
取り外しもできます。

 
 

2013年6月11日火曜日

機械編みのサマーセーター


機械編み講座の生徒さんの作品です。
ランダムについているフリルは寄せ目のレースです。
 
事前にレースのフリルを作っておき
引き上げ模様の途中に目を重ねながら編んでいます。
 
衿はメリヤス編みを縦ダブルにつけました。
 

2013年6月4日火曜日

2013年5月作品展出品作品紹介 ⑪

 機械編みとかぎ針編みのカーディガンと
チュニックのアンサンブル
 
裾や袖口はかぎ針編みです。
裾はパイナップル編みです。
 
 
フリル袖のベスト
赤い部分は細いシルク糸ですので
綺麗なドレープが出ています。
インナーによっては
オールシーズン着用できそうです。
 

襟付きのカーディガン
総引き上げ模様です。
前身ごろの綺麗な丸みは
かなり難しい技法です。
 


2013年6月2日日曜日

2013年5月作品展出品作品紹介 ⑩

 
カーディガンです。
手編みの部分と機械みの部分があります。
ポケットの部分は棒針編みの編込みです。
娘さんへのプレゼントだそうです。
とても個性的な1着ですね。

機械編みのサマーセーターです。
裾や袖口のフリルは
かぎ針編みで仕上げてあります。
 

機械編みのマントです。
ここ数年流行っています。
横編みで編んでいます。
引き返し編みを繰り返しして製作します。
計算が大変でした。
模様も左右の身頃が対象になるよう計算します。
 
手を出せるところが付いていますので便利です。
 
お着物の上に羽織りたいとおっしゃっていました。


2013年6月1日土曜日

2013年5月作品展出品作品紹介 ⑨

 
かぎ針編みと棒針編みのカーディガンです。
ティーズ*カフェトリコのオリジナルデザインです。
多くの生徒さんに製作していただきましたが
バッグとセットで編まれた方はお一人でした。
かぎ針編みのモチーフは
バッグだけで30枚です。
とても根気がいる作業です。
かぎ針模様は毎段色も違うので
糸始末も大変だったことと思います。
 

 お孫さんに「作ってみたい」OR「作ってほしい」人気作品でした。
やはりキャラクター物は人気です。
 
 
 
これからの時期とても重宝な
ロングのカーディガンです。
4号棒針の手編みです。
 
 

2013年5月31日金曜日

2013年5月作品展出品作品紹介 ⑧

 
機械編みのスラブ素材のサマーセーターです。
 
機械編みの場合
手編みの場合と違って
表編みと裏編みの混在していると
その手間がかかり大変なのです。
 
中心のレース模様は表編みですが
その外側は裏編みです。
表編みレースが綺麗に浮き上がって見えるのは
その外側が裏編みだからなのです。
製作者は
身頃を中心のレース模様と
その外側の模様と3つに分けて編み
後ではぎました。
 
機械編みと言えど
手間はかかる場合があります。
 

 
機械編みのラグランサマーセーターです。
ラグランの場合に
身頃、袖のラグラン線の減らし目が
途中まででも同じ減らし目だと
とても編みやすいのですが
デザイン上、前身ごろや袖が
後ろ身頃と違う場合に
袖の減らし目をする場合に
とても大変なのです。
「前袖は4段ごとに、後ろ袖は6段ごとに減らし目・・・」
って
しかも、もう1枚袖を編むときは左右逆転して編みますから。
 
 
 

今回唯一、メンズ物でした。
機械編み編込みの作品です。
 
V衿は2段毎に3目一度にして
中心1目を立てていきます。
手編みも同じよう編みますが
機械編みの場合に
3目一度にして空針になったところを
寄せ目をして
目を移動補充しなければいけないのです。
編み目移動する時に、糸が裂けてしまうことも
あるのですが、そのようなこともなく
とても綺麗に仕上がりました。
 
ご主人様のお気に入りのベストだそうです。
そう言ってくださると
編み甲斐がありますね。

 

2013年5月作品展出品作品紹介 ⑦

 
かぎ針編みのベストです。
製図を書き、ゲージを取り
本来なら製図どおりの寸法の作品ができます。
 
かぎ針編みの場合によくあるケースですが、
編み慣れていくと、ゲージどおり(10㎝の目数、段数)
が変化して、何回も編み直しをして
本来のゲージが分からなくなってしまうことがあります。
製作者も、この点で大変ご苦労された作品です。
本人がおっしゃるには「3枚くらい編んだ気がします」
とのことでした。
ご苦労された分、素敵な作品なりましたし、
学ぶことも多かったことと思います。
 
お教室では「編図をください」と
ご希望があるのですが
上記の理由で
編図だけを差し上げても
思うような寸法には出来上がらないことも
ございますので、製図だけに
させていただいております。
 
 

 
手編み縄編み模様のベストです。
縄編みのアレンジは、結構難しいものです。
 
模様バランスのいい作品に仕上がりました。
衿はハイネックにすることもできます。
 
 

 
かぎ針編みの編みぐるみです。
今回の作品展を大いに盛り上げていただきました。
「かわいい!!」と皆さんに
なでなでしてもらっていたようです。
 
編みぐるみは
小物のわりには難しいですし、
時間もかかります。
手足が左右対称であることや
残り糸があるからといって
コーディネートするのは
大変難しいものです。
 
皆さんが抱きしめたくなるような
可愛い作品でした。